先日のレーシック無料説明会受付で予約していたことを告げ手荷物を預けると、すぐに名前が呼ばれ検査開始。検査機器が並ぶ部屋や案内される。 まずは
近視・乱視・遠視の度数を測定。そして目に空気をあてて眼の硬さを測定。これらの検査は近眼の人であれば、眼科やコンタクトレンズを作る時にお馴染みの検査。
次に角膜内皮細胞を撮影して測定する検査。
今度は別室に移動して角膜の形状を詳しく検査する。左の機械を覗くと、赤い輪っかが同心円状にならび、その中心に気球の風景が見え、こそに視線を合わせる。
ちょっとアミューズメントパークのアトラクションみたい?
次は詳細の視力検査へ。よくある視力検査の『C』の文字の開いている方を指差していく形式の検査で、とにかく徹底的に調べる。右の写真では、紙の真ん中に開いた穴から示された文字覗いて、おたまで左右の眼を交互に隠し、利き目を確認しているところ。
検査の結果、私の視力は右0.04、左0.03で正真正銘の近眼。
今度は点眼麻酔と瞳孔を開く目薬を点眼し、角膜の厚さの測定。左の写真は、暗いところで、瞳孔が最大どれくらいの大きさか調べる検査をしている。
最後は先生の診察による眼底検査。網膜、視神経、硝子体などに異常がないかどうか詳しく検査する。
検査は全部で30分ぐらい。結果は、やはり簡易適応検査で言われた通り、角膜の厚さが通常よりも薄いためレーシックは適応外となり、EPIレーシックという方法であれば手術可能と診断される。
診断結果を踏まえて次はレーシック適応検査後のカウンセリングへ。
詳しい適応検査内容は、適応検査・カウンセリングへ
http://blog.drkeisuke.com/2006/11/post_d4f3.html

