2006年11月29日

レーシック手術受けてきました!(その2)

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レーザー
吉田理事長:「がんばって赤い光の中の緑に視線合わせてやー。」
「うん、そうそう上手やでー。」

目の前がこんな感じに見える→

 吉田先生の関西弁に励まされながら視線を定める。

吉田理事長:「今度はねー、いったん目の前真っ暗になるからねー。」
 何かが眼に近づいてきた?...??ホントに真っ暗。全然わかんない。

吉田理事長:「音がするけどビックリしないでー」

手術当日6 (管理人mojaはEPIレーシックを受けました。このブログではレーシックと共通する内容について書きます。EPIレーシックの体験談は、mojaのEPI(エピ)レーシック体験談ブログをご覧ください。)

 今思うと、この時上皮を削っていたんだと思う。

吉田理事長:「うん、上手やでー。うん、じょうずやなー。」...
 ホントに上手いんだか、のせられてるんだか(- -; 正直真っ暗だから分かりません。暗闇の中、イメージの中では真っ直ぐ前を見るよう努める。

 レーシックではこの時、マイクロケラトームで角膜の表面を削りフラップ(フタのようなもの)を作ります。私はEPIレーシックだったので、この時エピケラトームで角膜上皮を剥離していたのだと思います。

吉田理事長:「うん、これでもう95%終わったからなぁ。」...
 ん?あら?もうすぐ終わり?痛くもかゆくもないし、何も見えないので恐怖心はなかった。

スタッフ:「照射時間30秒です。」
吉田理事長:「緑の光見えるようにしてやぁ。」
「うまいでぇ、うん。うまいなぁ。」

 いよいよレーザー照射か!?

吉田理事長:お星様が見えるでー

 お、お星さま!?
 お星さま見えると成仏しちゃわない!?と思っけど、さっきまで見えていた赤と緑の光がゆらゆら揺らいで見え始めた。(画像はあくまでもイメージです。)
レーザーお星様
  レーザー照射中・・・

 気持ち焦げるような臭いがする。

吉田理事長:「上手やでー。うん、うまいなぁ。」
スタッフ:「上手ですね。あと20秒です。」

 痛みはないけど、思わず視線をそらしたくなる。

吉田理事長:「うん、もうちょっとやで。がんばってなぁ。上向かないようになぁ。」

 吉田先生の言葉に励まされ、視線を真っ直ぐガンバって保つ。

吉田理事長:「はい、終わったよー。」

「今度はコンタクト被せるからねー」

※私はEPIレーシックだったのでコンタクト、ですがレーシックの場合フラップを戻すんだと思います。

 ん?何か見えてない?さっきぼやけてた赤い光がくっきり見えるような…
 器具を外して目にガーゼをのせて目をつぶる。

吉田理事長:「つぎ左ねー」

 ん?手術の終わった右眼のガーゼの隙間から見えてない?何かまぶしい。
うわっ、さっきは全然見えなくて分からなかったけど、ちょっと怖いかも。

 そう、この時既に手術を終えた右眼はハッキリ見えていたのです。

 左目の時は先に右眼で様子が分かっていたので、状況を確認しながら、「よしっ!次はレーザー照射だな。」なんて思いながら冷静に対処していました。トータル手術室にいた時間は10分ぐらい。

手術当時7 吉田理事長:「終わったよー。がんばったね。」

 たった10分だったけど、正直決して短いとは思わなかった。手術が終わって吉田先生に手を引かれて手術台を立つと、すごく緊張していて心臓がバクバクしてる事に気が付いたのです。ジェットコースターから降りたときみたいに。


http://blog.drkeisuke.com/2006/11/post_001f.html
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