11/23に参加したレーシック無料説明会神戸クリニックによせられたよくある質問は、レーシックQ&Aもご覧下さい。
まずは、左右の眼でレーシックとEPIレーシックの両方の手術を受けたという、東村さんにお聞きしました。私は適応検査で残念ながらレーシック適応外でEPIレーシック適応となりました。そこで、レーシックとEPIレーシックとの違いについて質問です。
[Q1]レーシックとEPIレーシックとでの痛みの違いはありましたか? [A1]レーシックは手術中も手術後もまったく痛みはありませんでした。やはり、EPIレーシックの方がしばらく痛みが続きました。でも、3日間ぐらいだったでしょうか。
[Q2]EPIレーシックの方が痛いということですが、我慢できない程の痛みでしたか?
[A1]いや、我慢できない程じゃないです。痛み止めの目薬もありましたから。何というか、眼に何か押し付けられているような重たいような感じでしたね。
[Q3]EPIレーシックは、視力回復にどれくらいかかりましたか?
[A1]だいたい2週間ぐらいかかりました。何か不思議な感じなんですよ。日に日に視力が良くなっていくのが分かるんです。朝起きると昨日よりよく見えるんです(笑)
続いて、専門的なお話は担当していただいた五十嵐さんにお聞きしました。
[Q4]私はアレルギー性の結膜炎なのですが、手術は可能ですか?
[A4]詳細の検査をしなければ分かりませんが、是非一度検査をする事をお勧めします。
[Q5]手術後しばらくの間、激しい運動はできないということですが、どの程度の運動をさしますか?また、期間はどれくらいのあいだ制限されますか?
[A5]運動をしばらく控える必要があるのは、万が一目に衝撃が加わるような運動(例えば、野球をしていて自打球があたってしまうとか、格闘技、スキー、スノーボードなどで眼に衝撃のかかる可能性が高いスポーツ)や、眼にバイ菌の入りやすいマリンスポーツ(例えば、サーフィンやスキューバダイビング、水泳など)や、汗をかくスポーツはできれば1ヵ月ぐらい控える必要がありますが、実際は術後の経過を見ながら医師と相談してそれよりも早く再開できる可能性もあります。
それ以外の日常で生活を制限する必要はありません。
[Q6]レーシックとEPIレーシックでは安全性に違いがありますか?
[A6]ありません。ただ、EPIレーシックの方が術後にしばらく痛みが続くことと、視力回復に少し時間がかかります。
そんなこんなで参加者は次々に質問しました。参加する前は話しにくい雰囲気かなぁと思ってましたが、とても親切で気軽にお話できる雰囲気作りをしていただいてる感じでした。ホントはおいしいお料理ももって食べたかったのですが、話に夢中になっるとあっという間に時間が経ってしまいました。
フリートークの最後の最後にやっと、吉田理事長が私達のテーブルにいらっしゃいました。実はみんな散々質問攻めでもうネタ切れっぽい雰囲気もあったのですが、前から聞きたかった質問をやっと一つ搾り出して聞いてみました。 これを聞かなきゃ、私はレーシックを検討する意味がないというのを!
[Q7]私はパソコンを使った仕事が多く、日々眼精疲労に悩まされているのですが、改善することが期待できますか?
[A7]私も一日に何時間もパソコンに向かって仕事をしますが、レーシック手術後は随分楽になりました。メガネやコンタクトレンズで矯正されている状態で物を見ると、視界の端で直線のものが歪んで見えたりしますよね。あれは自分の眼で見ていないためで、それだけでもとても眼が疲れてしまいます。これが、自分の眼で見えるようになると、真っ直ぐのものは真っ直ぐに見えます。手術を受けてすごく楽になったという人は多いです。あんまり変わらないという人もいます。でも、改善することはあっても悪くなることはありません。
その他にも参加者の方々から色んな質問に、とても熱心に答えていただきました。最後に吉田理事長から、「眼の人間ドックと思って、一度は受ける価値があります。レーシック適応だからといって、無理に手術を勧めることはありませんから(笑)」とお言葉をいただきました。
とても有意義な終わってみると楽しい説明会でした。吉田理事長を始めとする神戸クリニックの皆さまありがとうございました。

