2006年10月28日

私とレーシックとの出会い

 写真は、2006年に行われたLinkshare見本市で、出展されていた 神戸クリニックicon さんで、レーシックの適応検査(簡易検査)を受けている私です。ど近眼でアレルギーなど眼にトラブルを抱え続けていた私は、「視力矯正」の文字に吸い込まれるように、気が付いたら検査のイスに座っていました。

 検査はあっという間で、写真は点眼麻酔の後に角膜の厚みを測定しているとこです。写真をみると眼に直接器機を入れていて怖そうですよね。でも実際は...麻酔が効いて感覚はまったくなく、何が起きてるか分からないまま数秒間で終わってしまいました。  その他にも、眼に空気を当てて眼の硬さを測定や、近視・遠視・乱視の度数の測定などいくつかの検査をしました。コンタクトレンズをしてる方にはおなじみですね。

 簡易検査だったので、検査そのものは、ほんの数分。麻酔がきれるまでは、なんとも眼に不思議な感覚は残りましたが、物は見える状態で、通常の状態に戻るまでに小1時間かかる程度でした。下図の検査結果をもらいました。
夫の検査結果 LASIK適応私の検査結果 EPI-LASIK適応
 夫はレーシック適応となりましたが、残念ながら私はレーシック適応とはなりませんでした。これは角膜の厚みが十分に無いためで、レーシック適応外となる人の確立は20%ぐらいいるそうです。でも、EPI-LASIK icon という方法なら手術が可能というお話を伺いました。

 でも、この適応外となったことが、私のレーシックについてもっと知りたいと気持ちを強くさせ、後日、神戸クリックのレーシック無料説明会 icon に参加し、本格的な適応検査を受けるきっかけとなりました。

 そして、レーシックを知らない人に広く知ってもらおう!と、このブログを立ち上げることになったのです

適応検査icon

http://blog.drkeisuke.com/2006/02/post_5f58.html
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